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文平ハイツ スタッフ紹介

文平ハイツ 大家さんのひとこと

文平ハイツ 大家さん私共は 「安心と優しさはいつもさりげなく」との思いで、新入生が日々の生活に慣れ、学生生活を快適に、楽しく有意義に過ごされるよう見守っています。そして、皆さんが笑顔で卒業されいてく姿を見るのを楽しみにしています。後日、大学での生活が良き思い出として皆さんの心に残りますよう願っております。

文平ハイツ スタッフインタビュー

文平ハイツ 管理者 田中さん

学生さんとのコミュニケーションはどんな感じですか ?
自らの子育ての時は無我夢中という感じでしたが、一男一女の子育てを終えた今、新たな感覚で若い人たちと接しています。一歩下がってより客観的に見れるようになった分、若い人ならではの感覚や立ち振る舞いもより理解できるようになりました。日々の学生さんたちとの挨拶やちょっとした会話が元気の素になっています。学生さんがにっこりと挨拶してくれるだけでもうれしくなります。
難しさを感じることはありますか ?
もともと人と接することが大好きで、学生さんたちと思わず長話しになってしまうこともありますが、後になって「その子の気持ちをきちんと受け取れていたかな」などと思うこともあります。言葉の奥にある気持ちやサインも感じとれるようになりたいです。
文平ハイツの学生さんと接していて想うことは ?
「今どきの若い子は…」という話をよく耳にしますが、文平ハイツの学生さんを見ていると、今どきの若い子も捨てたものじゃない、と思うことがよくあります。離れてみて親のありがたさがわかるのか、愛情深く育てられたせいなのか、ご両親のことを大切に思っている学生さんが目に付きます。アルバイトで貯めたお金でお父さんやお母さんにプレゼントをしてニコニコしている子がいたり、久しぶりに親と再会した時の眼差しがとても優しかったり…。まだ学生なのに何か心にゆとりがあるんだなあ、と関心して見ています。学生さんたちが伸びやかに自分の個性を発揮して、充実した学生生活を送れるように見守っていきたいです。
【 管理スタッフから見た 田中さん 】
  • 田中さんの周りは笑い声が絶えません。笑う角には福来るという諺の如く、持ち前のおちゃめな性格とユーモアで人の心を和ませる達人です。
  • 自ら世話好きを公言するほどで、人のお役に立てるとなると自然と体が動いてしまうようです。また、お子様からご年配の方まで、どなたとでもすぐに打ち解けてしまうという技を持たれています。
  • 実は活動派。PTA副会長や公民館の専従事務を長年勤め、現在も野々市町の数々の委員として活躍中です。特にエコ関連の活動実績も豊富で、地球に優しくない学生さんには厳しいかもしれませんよ(笑)。
文平ハイツ 管理者 能村さん
この仕事で一番大切にしていることは ?
現在、文平ハイツの学生さんと同じ大学生の子をもつ身ですので、大切なわが子を預ける親の気持ちはよく理解できます。それだけに何よりも "親御さんに安心していただけること" を意識するようにしています。何かあった時には、すぐに駆けつけられない親御さんに代わって少しでも役立てる存在でありたいです。ここはセキュリティがしっかりしているので、という理由で入居される方も多いようですが、設備面だけでなく、人的にも安心していただけるハイツでありたいと思っています。
難しさを感じることはありますか ?
50人の子持ちになったような楽しさと同時に、皆さんにどこまで心くばりができるのか、という責任も感じています。同じ年代であっても十人十色ならぬ五十人五十色。一人ひとりを尊重していくことの大切さを実感しています。時には自分と子供との関係を重ね合わせて、気をかけ過ぎるのも良くないし、気をかけないのも違う、構われたくない人もいる……、などと想いが巡ることもあります。心を込めつつ、さりげなく接していければと思います。
文平ハイツの学生さんと接していて想うことは ?
文平ハイツの学生さんを見ていると、頑張っているなあ、しっかりしているなあ、と関心することがよくあります。自分の好きなことを見つけて打ち込んでいる様子を見ると、とても頼もしく思います。人生の中でも大学生という大切な時期に立ち合わせてもらっていることをしっかり受け止めて、しなやかにサポートしていきたいと思います。金沢での楽しい思い出もたくさん作って、人間的にも一回り大きくなって無事卒業してほしいです。
【 管理スタッフから見た 能村さん 】
  • 背が高くスラッとした立ち姿は、能村さんの凛(りん)とした雰囲気を際立たせています。生田流 筝曲(お琴)の師範というのも、なるほど納得という感じです。その強さを兼ね備えた繊細さは、学生さんたちへのきめ細かな気配りや目配りに生かされていると思います。
  • おいしい物に対するアンテナも高感度で、頭の中に金沢グルメマップが出来上がっているというウワサです。
田中さん、能村さんは地元のFM局「FMN1」の番組で、金沢工業大学の指定寮をお世話されている方々の日々の出来事や 学生さんたちとのふれあいを綴った 「おばちゃん日記」 にも出られています。ご興味がありましたら、ぜひ覗いてみてください。(「はつみさん、りえさん」というお名前で紹介されています。)
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